マラソン大会前日の練習方法と過ごし方。実際に実践している練習と食事や過ごし方など良い記録を出すコツ。

マラソン大会前日の練習方法と過ごし方にはたくさんの意見があります。マラソン歴8年。様々な大会に出場している自分が実践している練習と過ごし方について説明します。フルマラソンはサブ3.5、ハーフ1時間23分、10km39分の記録を出しているので、少しは参考になればと思います。

マラソン大会前日の練習方法

走っても1~2km

仕事があったり疲労感があるなら、走らなくてもいいです。もし走るとしても1~2kmぐらいのジョギング。いつもキロ5分くらいで走っているならキロ7分くらいのスローペースで。

汗をほんのりかくぐらいで終わるのがベストです。走り終わったら、軽いストレッチをしておきましょう。

筋トレなどは控える

普段筋トレが日課になっていても大会前日は控えましょう。できる限り、疲れないように過ごした方がいいです。1日筋トレを休んでも支障はほとんどありません。我慢しましょう。

大会のイメージトレーニングをする

走ったり筋トレしたりするだけがトレーニングではありません。前日に大会のイメージトレーニングをしましょう。インターネットで大会のコースや感想を書いたブログを調べて、どのようなレース運びをするかイメージします。

イメージトレーニングしておくと、前半無理に飛ばさなくなります。冷静に自分のペースで走れるので、前日に時間が取れなくても、イメージトレーニングしておくことをオススメします。

良い記録を出すコツ

足を疲れさせないようにする

ちょっとでも足に疲労感があると良い記録を出すことはできません。前日は足を疲れさせないように生活しましょう。普段なら階段を利用する場面でもエレベーターにする。無駄に歩く必要がないように、出掛けるのを控える。些細なことでも注意することが重要です。

炭水化物をたくさん食べる

ご飯、パン、うどん、パスタなどの炭水化物をたくさん食べておくのは効果があります。食が細くあまり食べれない人は朝昼晩でいつもより多めに炭水化物を取っておくだけで違います。

フルマラソンの場合、レースが始まる1時間前くらいに高カロリーな菓子パンを食べておくと、後半までエネルギー切れしません。記録が5時間くらいの場合は30分前でもいいです。後半エネルギー切れすると笑っちゃうくらい走れません。エイドでは無理してでも食べましょう。

消化の悪いものは食べない

当日になってお腹の具合が悪くなってはいけないので、消化の悪いものは食べないようにします。炭水化物もパスタよりはできればうどんにしましょう。消化の悪いもの以外にも刺身などの生ものは控えた方が無難です。

冷たい飲み物は控える

消化の悪いものは食べないと同じ理由で冷たい飲み物は控えましょう。水やスポーツドリンク、ジュースは常温で飲むようにします。大会が終わってから思う存分冷たい飲み物を楽しんでください。

入浴はせずにシャワーのみにする

一日の疲れを癒すために入浴したいのはわかります。しかし、入浴するのは体力がいります。特に熱いお湯に長時間入るのは疲れるだけです。マラソン大会の前日は入浴せずにシャワーだけにすると余計な体力を使いません。

無理に早く寝ようとしない

マラソン大会の前日は早めに就寝するのを勧めることもありますが、個人的には無理に早めに寝ようとしない方がいいです。早めに寝て、やたら早起きになってもしょうがないですし、夜中に起きてその後眠れずに寝不足になることもあります。

早く寝ることより、熟睡できることが大切です。普段通りの生活で熟睡できるなら、それでいいのです。

前日はジタバタせずに過ごすこと

マラソン大会の前日はジタバタせずに疲れないようにして過ごすのが一番です。当日用意するものは前日までには揃えておくなど、何もしないでマラソン大会に出場できるのが理想です。

疲れないように生活をし、炭水化物をたくさん食べて、普段通りに寝る。当たり前のように聞こえますが、前日にできるかが重要なのです。

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