夏のマラソン練習に活用したいアイテムを9個紹介。暑い夏を乗り切ろう。

秋、冬のマラソンシーズンは何も持たずに練習することができます。しかし、夏は違います。気温が高ければ、熱中症に気を付ける必要があるからです。水分、塩分補給は必須ですし、急に体調を崩した際についても考えておかなければなりません。8年以上ランニングをしている経験から夏のマラソン練習に活用したいアイテムを9個紹介します。

GPS時計

夏に限らず、マラソンの練習・大会には欠かせないGPS時計です。夏の練習で便利なのは、やはりペースが正確に測れることです。夏は暑いので、無理して練習できません。夏は出場する大会も少ないので、頑張って練習する必要がない場合が多いです。ですから、夏の練習は自然とペースも遅くなります。

GPS時計なら無理をしないペースで走るのが簡単です。走っている距離もわかるので、気温30度以上の日は5kmしか走らないなど、上手に練習することができます。

スポーツドリンクの水割り

夏に5km以上走る時は水分補給は必須です。喉が渇いてからでは遅いので、こまめに水分補給することが熱中症にならないコツです。

スポーツドリンクを飲む人が多いですが、そのままではなく1対1の水割りにするのがオススメ。飲んだ時の爽やかさが違いますし、お金の節約にもなります。

持っていくのは350か500mlのペットボトル。走る距離や体調により使い分けましょう。

塩飴

10km以上の練習に持っていきたいのが塩飴。スポーツドリンクでも塩分は摂れるのですが、それ以上に効果的だからです。また、糖分を効率的に摂れます。

練習時に塩飴を舐めながら走っておく経験は、フルマラソンに出場した際に役立ちます。舐めながら、食べながら走る練習をこまめにしておくことをオススメします。

ランニングバッグ

練習のために1~2kmの周回コースを作り、周回するごとに水分補給をするのもいいですが、同じコースばかりで飽きてしまうことがあります。そんな時に便利なのがランニングバッグです。

ランニングバックにはハイドレーションが付いたバックパックもありますが、手入れが面倒なのでペットボトルを携帯できるウエストポーチをオススメします。

ウエストポーチを購入する際に気を付けなければいけないのが、揺れてペットボトルが落っこちてしまわないこと。最低でもキロ5kmに耐えられるウエストポーチでなければ意味がありません。利用者のレビューを参考に購入しましょう。

ランニングキャップ

日差しを避けるためにランニングキャップは重要です。特に坊主に近い髪形をしている人は直射日光をなめてはいけません。熱中症になる可能性大です。ランニングキャップは速乾性のあるタイプがいいです。

サングラス

日差しを避けるためもありますが、サングラスを着用して走っていると疲労が軽減されると言われています。ランニング専用のサングラスはたくさん種類があります。ネットで購入するのもいいですが、実際にスポーツ用品店で着用してから購入する方が無難です。

千円札・保険証のコピー

水分・塩分補給、日差し避け、無理をしないペース配分。どれだけ気を使っていても、練習中に体調が悪くなることがあります。今日は調子が良いからと遠出して体調が悪くなってしまうと大変です。熱中症になると、動くこともできなくなります。歩いて帰るのは無理です。

体調が悪くなった時のために、ビニール袋に千円札を2~3枚持っておくとタクシーで帰ることができます。万全を期すなら、保険証のコピーも携帯していると完璧です。

日焼け止め

男性には気にならないかもしれませんが、女性は日焼け止めは必須です。直射日光が強い時は2~3日走っただけで、小麦色の肌になります。

虫除けスプレー

河川敷などの水辺に近い場所を走る時に注意したいのが虫です。小さな虫などが群れになってることもありますし、夕方だとコガネムシやクワガタに衝突することもあります(かなり痛い)。蚊に刺されることはありませんが、虫除けスプレーと全身にしておくと、安心して走れます。

夏の練習に全てを用意する必要はありません。自分に必要なものだけ活用しましょう。最後に体調が悪い時や、35度以上の猛暑は諦めて練習しないことが一番大切です。

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