ジョギング、ランニングを始める人に伝えたい8つのこと。走れないことにビックリしないように。

2009年からランニングを開始し、今では人生に欠かせない趣味となっています。走り始めたきっかけは禁煙して運動をしたくなったからです。何の知識もなく行動したので、まともに走れるようになるには時間がかかりました。その時の経験を元に、走り始める人に伝えたい8つのことを記事にします。

ウォーキングから始めること

普段運動をしていない人がいきなり走り始めるのは無理ですし危険です。自分は300m走ることさえできませんでした。高校、大学時代にスポーツをしていた人でも30代後半になれば、足の筋力、体力は相当落ちています。

ランニングがしたくても、我慢して最低2週間はウォーキングから始めましょう。無理して走ったら膝を痛めてしまう可能性は大です。

フォームは気にしないこと

マラソン入門の本にはフォームは重要だと書いてありますが、正直気にしなくていいです。フォームを気にしてギクシャクするのは時間の無駄です。

有森裕子や高橋尚子を育てた小出義雄監督は「自分が走りやすければどんなフォームでもいい」と著書に書いています。走りやすいフォームがその人にあったフォームなのです。

痛みが出たらすぐ止めること

走り慣れていないと膝や腰などに痛みがでることがあります。そんな時はすぐに走るのを止めましょう。痛みが出る前の違和感を感じてもすぐに止めます。特に膝に関しては癖になります。

走り始めの頃は足に筋肉が付いていません。続ければ筋肉が付いてきて、故障しにくくなります(特に膝)。足首も柔軟になるので、捻ったりもしにくくなります。

喉が渇く前に水分補給すること

春夏や長い距離を走る時には途中で水分補給する必要があります。特に夏は喉が渇く前にしないと、体調を崩したり、最悪熱中症になります。

自分は2度熱中症になりかけたことがあります。どちらも「あと少しだから水分補給はいいか」と油断したからです。喉が渇いたら危険信号なのです。

ハードルが低い目標を作ること

「フルマラソン完走!」「10kmを45分以内」など目標を持つのは練習のモチベーションが高まりますので、大切なことです。最終的な目標としてはいいですが、フルマラソン完走は高いハードルです。

とりあえず3km走れるようになる、週3日は走るようにするなどハードルが低い目標を一つずつ達成していきましょう。その方が長続きします。

シューズは安いもので十分

高いシューズやウェアを使用したからといって速く走れるようにはなりません。まずは3,000円台の安いシューズで十分です。ウェアもGUなどのファストファッションでいいです。走り慣れてきたり、大会に出るようになったらご褒美にレース用のウェアやシューズを購入しましょう。

週2は休足日を作ること

ウォーキングを経て走れるようになると、毎日でも練習したくなります。そこは我慢です。毎日走るよりも適度に休足日があった方が、速く走れるようになるのです。

毎日走ると、身体に疲れが蓄積していきます。仕事やプライベートの用事に支障をきたすようではダメです。週2は必ず練習は休みましょう。

自分に甘くして続けること

一流アスリートでなく市民ランナー。ジョギング、ランニング、マラソンはあくまで趣味。そう割り切って続けましょう。ハードルの高い目標を持つのは大切ですが、一番は続けること。多少練習をさぼっても、やる気がない週は一切走らなくてもいいのです。

自分に甘く、とりあず1年は続けてみましょう。知らずのうちに立派な市民ランナーとなっているはずです。

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