マラソン練習の調子が上がらない時は内臓疲労を疑ってみよう。内臓を疲れさせない8つの生活習慣。

マラソン練習をしていると、ペースを上げたくても身体が追い付かないなど、疲れが蓄積していて調子が上がらない時があります。ゆっくり休んで調子が上がればいいですが、長期間調子が上がらない時は内臓疲労を疑いましょう。内臓が疲労している状態ではマラソン練習しても効果は薄いです。今回は内臓を疲れさせない8つの生活習慣について説明します。

暴飲・暴食はしない

胃、肝臓、大腸、小腸などの臓器は常に動いています。休むことを知りません。消化活動は休まない臓器に更に負担をかけます。消化活動の負担は内蔵疲労の原因の一つです。

暴飲・暴食すれば消化が大変になります。寝ても疲れが取れない、いつもダルイのは食べ過ぎが原因であることが多いです。昼間、お腹いっぱい食べて眠くなるのは、内臓が休ませて欲しいと訴えているのです。

腹6分目の小食にする

20代の若者なら腹8分目でもいいですが、40代になったら腹6分目にしておいた方が内蔵に負担がかからず、体調が良くなります。腹6分目は最初お腹が減って辛いですが、慣れてくれば逆に心地よくなります。体も軽くなり、あらゆることで活動的になります。小食は最高の健康法と言う人さえいます。

消化の良いものを食べる

消化に悪いものを食べるのも、内臓に負担をかけてしまいます。たまに食べるならいいですが、ラーメンは控えて、うどんにしたり気を使いましょう。夏は特に消化の良いものを食べた方が、夏バテになりません。

揚げ物は控えるようにする

揚げ物はカロリーが高いですし、大量に食べると胸やけ(胃に負担がかかる)になります。週2~3度なら影響はありませんが、それ以上は控えるようにしましょう。

揚げ物を食べないと自然とカロリーが抑えられるのでダイエットになります。体重減少はマラソンの記録に大きく影響します。

お酒はほどほどに飲む

アルコールを分解するために肝臓に負担をかけるので、お酒はほどほどに楽しみましょう。お酒を飲むと、つまみを食べてしまうのも、あまり良くありません。つまみは冷奴や枝豆など消化のいいものがオススメです。

寝る前にたくさん食べない

寝ている時も内臓は消化活動をします。寝ていても疲れが取れないのは、身体が消化活動をしていることも原因です。寝る前に食べないようにして、出来る限り内臓を休ませましょう。

身体が疲れていたらあまり食べない

疲れている時はたくさん食べて元気を出そうとします。10~20代なら効果はありますが、30代以降は逆効果です。たくさん食べれば消化するのに内臓に負担をかけるので、疲れは取れません。

年齢を重ねれば重ねるほど、食べて疲れを取るのではなく、睡眠で疲れを取るのが基本です。身体が疲れていたら、消化のいいものを食べて、さっさと寝ましょう。

内臓を休ませる習慣をつける

最後は習慣づけです。内臓は休むことなく動き続けています。内臓を少しでも休ませることを常に意識して生活するのです。習慣になれば苦労とは思わなくなります。内臓疲労にならないよう生活し、マラソン練習が気持ち良くできるようにしましょう。

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